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  • 2011.03.28 Monday

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 そして、OPEN !!

本日12月1日、オーナーの佐藤さんとアパートメントがまさに手作りで造り上げたお店

絵本 + 本のための家具 syoca 」オープンしました!!


先日のプレオープンでは、佐藤さんご夫妻が親しくされている方々をご招待してのお披露目でしたが、

繋がりが繋がりを呼び大変な盛況となりました。

コスト面ではかなりキビシいお仕事でしたが(笑)、たくさんの工夫と、仲間の協力で克服し、、

仕上がりもまずまずじゃないでしょうか。


いやぁ、、、やれば出来るものですね。。。(涙)


全ての表紙を見せるユニークな展示方法で、大人にも価値ある絵本との出会いの場を提供する場所。

そして、その本と人との関係を生活の場に創り出すアパートメントの家具が

いつでも見られて買える場所( syoca は書架の意でもあるのです!)。

これから、この場所で、いろんな出会いがあることを願っています。



オモテの通りから、小径の奥へ誘う置き看板。(けっこう目立ってます。)

入口には「本ため」のパンフもあり、、

ゴージャスな!お花も届いて、、

アパートメントの作品も並べられ、、

こんな感じに出来上がりました!!


鎌倉へお出かけの際には由比ケ浜まで足を伸ばして頂き「 syoca 」へ、是非どうぞ!








 ついに完成!

地元の電気屋さんに外注した電気工事と、
藤崎さんが工房で作って来てくれた展示用の什器の搬入を終えて、工事は終了。

そしてそこへ、商品であるたくさんの絵本とアパートメントの作品群が届けられ、
あるいは持ち込まれました。(五島さんも風邪ひきマスク姿で来てくれました。。)
最後に、照明の調整をして、、、

ついに完成!

細かなキャプションの作業など、オーナーの佐藤さんの仕事はまだありそうですが、
僕たち、アパートメント設計部と工事部(?)の仕事は、ここで一旦終了です。
さて、どんなお店になったでしょう。。



今日は、この棚だけ公開!!

全体の様子は、28日のプレオープンの後で、ご報告します。






 工事、まもなく完成。

藤崎さん、五島さんを中心とした活躍のお陰で、工事は工程通りに進んで、
いよいよ終盤となりました。
今日はヤマナカも工事に参戦し、床の仕上げをします。

鎌倉はいい天気。

おっ、通りから看板が見えました!
五島さんのブログの報告どおり、絵本屋さんらしい、優しい印象。。


近くで見るとこんな感じ。
青空をバックにすると、東川さんの表現した微妙なニュアンスも
より映えるようです。


今日は遠くから、木工の「傳」の神野さんも応援に駆けつけてくれました。
木工のプロですが、今日はカーペットの職人に。
最初は苦戦していたカーペットの切断も、その内コツを掴んで、
見事に納めていました。さすが!


そして、こちらは置き看板。
店内のメインサインの切り文字を抜いた後に残る元板(廃棄物)を利用した、
S.O.Y.LABO.の秋田の入魂の作。
東川さんの文字のお陰もあって、なかなか可愛く出来ました!

そして、、
こちらが、今日の成果。
。。。模型やCGじゃないですよ。。
でも図面と模型でシミュレーションしていた通り過ぎて、、逆にビックリ。。

毎日お手伝い下さっているオーナーの佐藤さんをはじめ、
今日の神野さん、昨日の林さん、本職ではない方たちが手作りしたお店です。
週明けに電気工事で照明が付き、アパートメントの什器が搬入されたら、
いよいよ工事は終了。


絵本を入れるのが今から楽しみです!!














 由比ガ浜で工事中。

 11月17日(水)
この日は、前日の陽気から一転、雨がぱらつく寒い日でした。
そんなコンディションの中、野木村カンパニー改め『すまうと』の野木村さんが加わり、5名での作業になりました。
内装を秋田さんと野木村さんと佐藤さん、外装を藤崎さんと五島に分担して進めました。


そしてそして、ついにこの日、ショップの顔であるサインが付きました!



じゃ〜ん。

ちょっと天気が悪く、あまりきれいに色が出ていませんが、水彩絵の具の淡いブルーグリーンと水色のグラデーションがきれいなサインが出来上がりました。
ロゴやサイン、ショップカードなど、グラフィック部分はstudio fujinoの東川さんが担当しました。
いつも良い仕事しますねぇ。
表の通りからも良く目立ちます。



全体の感じはというと、



前日のこの状態が・・・





こうなりました!

まだちょっと木がきれい過ぎて浮いていますが、時間と共に落ち着いて来るでしょう。
優しい感じが、絵本屋さんとマッチしていて良い感じです。

内装は写真がブレブレでお見せできる代物じゃなかったので、後日誰かがお披露目してくれると思います。


わたしはこの日でひとまず作業を終了しましたが、ある程度形になったんじゃないかと思います。
まだまだ細かいところがあると思いますが、続きは他のメンバーにお任せして、完成を楽しみにしたいと思います。

オープンは12月1日です。
皆さんも是非、ご来店ください。






 まだまだ今日も工事中。

 11月16日(火)。
朝から天気が良く、由比ガ浜の風が気持ち良い肉体労働日よりでした。





この日も朝からがんばりました。
わたしは見事に遅刻しましたが!


この日は劇的な変化はありませんでしたが、翌日の大きな変化への下地作り。
外壁に桟を渡したところで終了。





体を使うと、ご飯が美味しいですね。
という事で、お昼は逗子マリーナ近くの定食屋サンに連れて行ってもらいました。

で、注文したのがこれ!



ど〜ん

海鮮かき揚げ定食!
食べれると思ったんですが・・・、結果は惨敗。
胃がもたれて、残してしまいました。
20代の頃なら、楽勝だったんですけどねぇ。
でも、美味しかったですよ!

夜はとんかつを食べるつもりだったんですが、無理でした(泣)。








 ただいま工事中。

 鎌倉の絵本屋さん『syoca』の内装工事、進んでます!



今日は、S.O.Y.LABO.のスタッフ秋田さんとstudiofujinoの藤崎さんと五島、syocaオーナーの佐藤さんの4名で作業スタート。
午前中はいい天気で、風も気持ちよかったです。

昼は隣のかつおだし?のラーメンを頂きました。
佐藤さんの支払いで・・・(笑)。
ご馳走様でした!
佐藤さんはシンプルなラーメンだったにも関わらず、私たちは「全部乗せ」だの「大盛り」だの、ずうずうしいにも程がある!
このお礼は藤崎さんが体でお返しします。


作業は、なかなか良いペースで進んでるんじゃないでしょうか。
本日のビフォーアフターです。

↓ビフォー


↓アフター


では、明日もがんばります。


芦ノ湖ラ・テラッツァで、「本ため」開催中です。
ちょっと気分転換に、芦ノ湖へもどうぞ。





 ついにショールーム!?

「本のための小さな家具展」を切っ掛けに始まったプロジェクト。

鎌倉に絵本屋さんをつくりたいというオーナーさんと、アパートメントが出会って、
店舗デザイン、造作什器デザイン、グラフィックデザインを一手に引き受ける事になりました。

お店の名前は「syoca(ショカ)」。
書架に初夏の爽やかさなイメージも乗せています。
サブタイトルを合わせると、〜 絵本と 本のための家具 syoca 〜 となるのですが、
そのとおり、、
私たちの家具もメインの商材として扱って頂くのです。

日本各地で展示会を企画し、転々とする活動もとても楽しいのですが、どこかに行けば常に
見られる、買えるという場所は無く、そのようなニーズには応えられていませんでした。
なので、アパートメントにとっては宿願(?)のショールームとなる予定。

そうはいっても予算と工期の非常に厳しい案件でもあり、実際に作り上げるための
コンストラクションマネジメントとして、工務店を通さない分離直発注や、セルフビルド的な
施工までを行うことになりそうです。

この施工をメンバーの藤崎さん、
前出のグラフィックを東川さん、
店舗デザイン、進行を山中が担当して、メンバー皆で協力して作り上げて行きます。

着工はいよいよ明日です!






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APARTMENT




本のための小さな家具展







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