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  • 2011.03.28 Monday

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 表と裏。

 リゾナーレでの展示も始まりましたね。搬入/設営のメンバーの皆さんご苦労様でした。
さて、僕が出展しているブックウェイト「BIRD on the book」についてちょっとご説明を。

エキサイトイズムさんに掲載された際に使われた写真がどうも鳥の裏側だったようで、ご購入いただいた方もそのまま裏側を上にしてお使いになられているような気配を感じ、ちょっと補足してみます。



写真のとおり真ん中に穴があいています。こちら側が裏側です。掲載されていた写真はこちら側が上に向いていました(笑泣)この穴は、塗装の際にどうしても必要な穴で、白やら黒やらで塗装した場合はどうにか処理もできるのですが、クリア塗装なのでどうしてもこのままになってしまいます。

ですので、こちらはいわゆる腹になるということです。もちろんフォルム的にも腹なのですが・・・。

いちいち細かいとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、世に出した僕としては責任もあるので、背に腹は代えられないと・・・。

ま、まあそんな感じです。



↑こんなかんじで本の厚みや開くページによって安定する場所を探してください。



パッケージはこんな感じになりました。




 鳥、2号

建築と平行してその空間で使用する家具やプロダクトの提案もしています。

人間の生活は空間を拠り所とするだけではなくて、小さなモノから発生する

小さな関係からも、かたちづくられるものだから。

「本のため」に出展を続けるのも、人間を空間とモノの両面から見たいからなんです。

(売れないけど、、(笑))

同じ思いでつくった新しいプロダクトが、いま、

ニューヨークのギフトショーACCENT ONで発表されています。


鳥のカタチをしていますが、何だと思いますか?

実は靴べら。「coo coo」という名前です。

例えば家の玄関で靴箱の上にとまったり、垂直の壁にもとまることが出来ます。

坂下さんの新作も鳥だけれど、この子も、本の家具展に出展できないかしら、、、

でも、これが「本のため」って、無理があるよなあ。。


この作品の試作はメンバーの神野さんにお願いしました。

浦田さんを始め、他のメンバーにもたくさんのアドバイスを貰いました。

ありがとう!







 記念すべき

 前回から照明を無理矢理この展示会に加えて販売し始めたが
ついに一台売れました
照明は部屋の模様替えか引っ越しするタイミングでないとなかなか思いつきで買えない商品だけに嬉しいことです
店内在庫あと2台しかないのでみなさんお早めにね




 かみ到着



昨日、銀座ハンズでの展示会に出品する商品の材料、内山紙が長野の阿部製紙さんから届きました。
もう2週間切ってるのに今頃かいっ!っていう突っ込みはなしで。

水で濡らして揉んでしわ加工をしたり、逆にガラス窓に貼ってしわを伸ばしてみたり・・・
どうも気になる材料があると、いろいろ実験してみたくなってしまうのは職業病でしょうか?

で、いろいろやってみて、内山紙はやっぱり強い!と再確認。
水で濡らしてぎゅっと絞って、ハンカチみたいに端を持って「ぱんっ」と振って広げても破れない。
かなり手荒に扱っても大丈夫でした。

内山紙は、積もった雪に原料の楮を埋めて自然の力で漂白するので、薬品で漂白する一般的な和紙よりも繊維が傷まず、1本1本の繊維が長いのだそうです。
それで繊維同士が良く絡み、強い和紙になると言うことです。


いやぁ、昨日に引き続き今日も良い天気ですね。
今年は東京は空梅雨気味でしょうか。
それにしても、こんなに暑くて天気が良いと、全部ほったらかして沖縄に行きたくなります。

今年はちょっと、行けなそうだなぁ・・・。



←内山紙を干してます。





 鳥と本の共通点。

 「本のための小さな家具展」の準備も佳境に入ってきました。僕は昨年からの参加なので今回が2回目となります。昨年はコースターとブックスタンドを出品しましたが、今年はブックウェイトを出品することにしました。

このブックウェイトは鳥をモチーフにしたのですが、そのわけは、本を開いたカタチと鳥が羽ばたく姿が似ていると思ったから、です。アルミ鋳造製で、今回は木型から自分で製作してみました。直線的なものなら図面描けば職人さんが木型つくってもその通りにあがってくるのですが、やはり微妙なニュアンスを含む曲線で構成されたものは図面上描けないこともありますし、それがそのまま物体としてなかなかうまく生まれてこないのです。なので、今回は下手なりに自分で手を動かし、木型製作からやって、納得いく曲線や、ボリューム感を出しました。

肝心の使うシチュエーションですが、最初にこれをデザインする上でイメージしていたのは、「料理」でした。何かと両手のふさがる料理の最中に、レシピ本の開いておきたいページにこれを載せておく・・・というシーンをイメージしていました。本の上で鳥が休憩しているイメージです。使うとき以外でもダイニングテーブルにさりげなく飾っておくのも良いでしょうし、もちろんキッチンツールとしてではなくデスクでつかうペーパーウェイトとしても活用できます。

今回の展示で発表の新作です。よかったら会場で手に取ってみてください。








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APARTMENT




本のための小さな家具展







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