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 本のための小さな家具展 について




ー 開催主旨 ー

『読む』とは、単に活字をなぞることではなく味わったり、感じたり、震えたり、五感で体験することだと思います。
電子書籍が話題になり、情報過多、過剰なデザインが氾濫する時代に、ともすれば人生を単なる編集や切り貼りで過ごしてしまいそうになります。
リアルなこと、自らの意思で体験し経験を重ねた蓄積が文字や形に、文章に、文脈や商品に、やがて背景や価値に変わります。

  物理的に、見て触れる形で存在する情報の塊「本」の周りには、その物語や著者の思いのこもった時間や空気が流れています。
『本の読み手や所有する人たち』と『本』を繋ぎ、その本の時間や空気を共有し楽しむための道具を提案したい。
そんな思いがこの展示会には込められています。

  17組のクリエーターたちが、『本のための小さな家具』という形でそれぞれの本への思いを形にしました。






ー 昨年の活動について ー

昨年も19組の住人たちが集まり、新旧合わせて30種類以上もの作品を発表しました。
恵比寿有隣堂に始まり、銀座東急ハンズ、小淵沢のリゾナーレBooks&CAFEと巡回し、その後も三島のバンジー美術館のミュージアムショップ「NOHARA」や日光の古書店「analog books」での展示会、神楽坂のギャラリーフラスコではラトルズさんとの合同展とたくさんの人や場所の協力を得ながら、多くの人たちに見ていただくことができました。





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現在銀座で開催中の「本のための小さな家具展」は明日最終日を迎えます。 様々な反響...
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  • 2010/08/23 8:36 PM



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本のための小さな家具展







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