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 仙醸蔵 in 高遠

ブックフェスティバルの開催されている高遠は古い町屋を大切に保存していて、とても情緒のある町並みです。
その町の中の所々に古本の入った箱が並んでいたり、美味しい食べ物屋さんが出店していたり、ユルキャラのニノくんが徘徊していたりと、しっとりとしていてのんびり楽しい雰囲気になっています。




ちなみに、箱に入った古本屋には店員が居るわけでなく、欲しいものがあったらお金を箱に入れて行ってね!という性善説を地で行くシステムになってます。
緩くて良いですねぇ。
町の雰囲気に合ってます。





今回、私たちはその一画の仙醸蔵(せんじょうぐら)という、今は使われていない造り酒屋さんの建物に宿泊させていただいています。
ここは「黒松仙醸(くろまつせんじょう)」という古くからある日本酒の蔵元さんの建物で、普段は公開されていません。




「美味しい酒は美味しい水から」と言われるだけあって、清水が滾々と沸いていました。
どんな味の水かと言いますと・・・「美味しい」水です。






中に入ると、元々あった蔵に住居部分を増築したのかな?と言う感じが見受けられます。
今回は、この蔵の中には美篶堂さんが出店しています。






中は天井まで吹き抜けていて、採光も常に一定の明るさが入ってきます。
暗すぎず明るすぎずちょうど良い塩梅でした。
採光部も1階からは直接目に入ってこない造りになっていて、良くできてますな。






ちょっとピンボケですが、囲炉裏や飴色になった木が時代を感じさせます。
こんな雰囲気の中での寝泊りです。


わたしが宿泊した1日目の夜は、ここで交流会?宴会?が開かれました。
ROCCAというカードゲームをしたり、五つ葉文庫さんのマシンガントークを堪能したり(笑)、楽しいひと時でした。
グリーンカレーにも在り付け、カレー好きのわたしにとってはいろんな意味でお腹いっぱいな夜でした。

参加されている人たちは、著作家さんや本屋さん、出版関係者と、言葉を扱う方たちなのでその口から出てくる言葉は、適切と言うか、広いと言うか、深いと言うか、ほほ〜と聴き入ってしまいました。
たまに???という単語も飛び交っていましたが、さすがに面白いですね。
五つ葉文庫さんは特別面白い。
他のブックフェスティバルを企画したりもしているようなので、マシンガントークシャワーを浴びたい方は参加されると面白いと思いますよ。
わたしも時間が在ったら行ってみたいと思っています。

ROCCAも面白いですよ!
ビジュアルでも楽しめるトランプのようなカードゲームです。
ルールはちょっと複雑ですが、おすすめ。


高遠ブックフェスティバルも残すところあと2日。
まだまだ、イベントも盛りだくさんです。
是非、高遠まで足をお運びください!!
のんびりできますよ。





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